世界が分かる。自分が変わる。
目指したのは、
“小中学生が
通える大学”。
広い世界を見た時、
これまで見ていた世界の狭さを初めて知るように。
日本または自分という一つの枠組みで捉えることは、
ある意味で大きな可能性にフタをすることかもしれません。

だから『LABO7』は、形態にとらわれない自由な発想が原点。
ここは、受験や定期テストのための学習塾ではありません。
ましてや、就学準備教室でもありません。

私たちが目指すのは、“世界を知る楽しさ”と
“学び”を直結させること。
つまりそれは、“小中学生が通える大学”と言えます。

データで見るLABO7

ゼミ中に生徒が議論している時の音量。(一般的な教室では50dB程度)
94.7dB

1年間である生徒が書いた、1教科あたりのレポートの総文字数。(400字詰め原稿用紙204枚分)
81,744字

入塾後の半年間で、「コミュニケーション力が上がった」と実感できた人の割合。
100%

7月に行われたスピーチ大会『LABO7総選挙~もし自分が日本のリーダーになったら~』での、有権者の投票率。
100%

小学生の年間総ゼミ時間数。 ※講習会除く。通年オプション講座時間を含む。(小5・6年生の場合)
178時間+

研究成果を掲示している柱の総面積。優秀作品や時事問題、生徒の自主企画などを掲示している。
19㎡+

生徒持ち込みによる自主企画の1年間の連載回数。LABO7では、生徒自らが提案した学びを応援する環境を整えている。
24回

生徒持ち込みによる自主企画の研究成果をまとめた冊子の総ページ数。
54ページ

生徒が定期テスト2週間前から自主学習のために自習スペースを利用していた時間数。※テスト1回あたり
84時間+

生徒が見るLABO7

学習環境

パオ(包)をヒントにしたワクワクする学習空間。
一つひとつのディティールに、子どもたちの知的好奇心を刺激する仕掛けがあります。

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ここでなら、思う存分力を発揮できる。

Aくんのエピソード

Aくんが小学生の頃は、学校の先生にも反抗するような不登校児。近くの学習塾を探している時にLABO7を見つけ入校へ。キッカケは新しくてキレイな校舎や、斬新な取り組みを知り「なんか楽しそうかも」という興味本位でしかなかった。 入校すると、「自分はこうしたい!これをやりたい!」と思うことに、どんどんチャレンジさせてもらえた。自分の考えや行動を、肯定してもらえたような気がした。今では“自分の居場所の一つ”になっている。 Aくんは言う。自分には「欠点がある」ってわかってる。「他人より上に立ちたい」という想いとか、心ない言葉を仲間に浴びせかけてしまうこととか。でもそういう部分はLABO7の先生にしっかり叱ってもらえる。「ここは良くなかったな」と、自分の発言や行動を振り返って反省させてもらえるんだ。 だから今は、まだ結果を出しきれてないけれど、少しずつ意識が変わってる、成長している、そんな気がしている。

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引っ込み思案な自分を変えたい。変わりたい。

Bくんのエピソード

LABO7に入校する前は、他の塾や教室に通っていた中学1年生のBくん。その頃は、大勢の人前で話すのはもちろん、1対1でも自分から話すこともできないくらいの、いわゆる“引っ込み思案”な子どもだった。しかし少しずつ、自分の中に「このままじゃいけない」という気持ちが芽生え始めていく。LABO7に出会ったのはそんな頃だ。オープンゼミ(体験)では、自分でも気づかなかった“自分の良さ” を、LABO7の先生や仲間たちは認めてくれて、一つひとつ伝えてくれた。それは、学校の先生にも言ってもらえないようなことばかりだった。 夏に開催された「LABO7総選挙」というイベント。そこでBくんは、たくさんの後輩を前にして演説に挑戦。先生からは「感動した!」と言われ、本人は「すごく緊張したけれど、気持ちが良かった」と振り返った。Bくんは屈託のない笑顔でこう言う。「風邪を引いても学校で遅くなっても毎日でも通いたい!そんな空間が僕にとってのLABO7なんです」。

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“わからない”の悪循環から、“学ぶ楽しさ”を実感。

Cさんのエピソード

LABO7に入る前のCさんは、学校で主要教科すべてにおいて周りのペースについていけず、学年が上がるにつれていっそう「わからない」の悪循環に。そんな時、知り合いから紹介されたのがLABO7。ここでの授業は学校のそれとはまったく違っていた。辞書や文献、インターネットによる検索などで調べ学習をしたり、仲間同士で教え合ったり…その“学びを追究するスタイル”を、Cさんは「自然に楽しかった」と振り返る。そしてLABO7の先生が掛けてくれた言葉をCさんは今も忘れていない。「わからないと思うことは、決して恥ずかしいことではないよ」──。 すると、入校して1年も経たないうちから、学校の成績に変化が出始める。定期テストでは100点を獲得し、今では苦手だった理系科目でも高得点を連発、成績も学年上位にランクインするほどに。 合教科型アクティブ・ラーニングで「学ぶ楽しさ」を実感し、「わからないこともわかるまで追究する」姿勢を身につけられたことが、自分にとっての大きな自信につながっていると、Cさんは当時を思い返しながら言う。

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この日本で増えていく借金を、
どうにか減らしたい。

『LABO7総選挙』演説のワンフレーズ。
「もし自分が総理大臣になったら、こんな 政治をする!」
という思いが詰まっている。

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次は、僕たちに
授業をやらせてください。

中学2年生の「特別授業」に感化されて、
後輩である中学1年生と小学6年生が
先生に直訴した時のフレーズ。

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心の中には”学びたい”
という気持ちが眠っている。

「特別授業」で中学2年生の生徒が、
後輩たちに向けて堂々と胸を張って届けた言葉。

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人前で話すのが、
得意になってきました。

私立中学に通う1年生一同より。
学校では学べない、身につけられないことを
LABO7で学びに来ているんだ、
という明確な意志を感じる言葉。

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テスト勉強は
自分で何とかします。

当初のLABO7は、定期テスト直前期間に
「テスト対策」を行っていた。
しかし、もっとみんなと一緒に「研究」したいと願う
生徒からは意外な一言が。
「定期テストの勉強は自分で何とかします。
だからゼミをもっとやりたい!」。

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学校よりもレベルが高い…。

アクティブ・ラーニングを導入している
私立中学に通う生徒のひと言。
LABO7のゼミは、学校の授業と比べて
非常にハイレベルな内容だという。

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後輩たちに、僕らの背中を
見せたいんです!

自分たちが先生役となって
後輩たちに向けた「特別授業」をすることを
先生に提案した時のフレーズ。
その熱意が通って実現に至った。

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小学生のときに、
こんな授業を受けたかった・・・。

小6社会のゼミを、中学生がパオの向こうで「盗み聞き」。
学校内容の枠をはるかに超えたハイレベルな内容に
思わず漏らしたひと言である。