募集要項
世界標準を視野に、アウトプット教育を
軸にした独自のアプローチ。

昨今では、世界の主要大学を中心に、先生や生徒同士での双方向コミュニケーションを通して、知識や意見を共有したりアイデアを創造したりする、いわゆる“アウトプット教育”がグローバル・スタンダードになっています。それに対して現在の日本の教育は、暗記を中心とした“インプット教育”の比重がきわめて高く、ようやく『2020年の大学入試改革』では明確な答えのない問いに挑ませる方向へと舵を切ろうとしています。つまり日本の教育は、“アウトプット教育”においては完全に世界から後れを取っているのです。
LABO7では、自分の考えや意見を書いたり話したりしてしっかりと相手に“伝える”だけでなく、相手の考えや意見をしっかりと“受けとる”という、コミュニケーションに必要な2つの要素をベースに授業を展開します。文系(Arts)・理系(Science)・合教科(Mix:小学部のみ)・思考表現(Thinking & Expression:中学部のみ)という大きな枠で“アウトプット教育”にフォーカスしています。さらに、基本的なコミュニケーション力を身につけることに特化した「コミュニケーション(Communication)」という独自のアプローチもご用意。
勉強というものを単に「学校でやらされること」と捉えるのではなく、すべての教科で学ぶものを「様々な分野に関する課題を解決するために必要な情報」として捉えること。そして、社会に出た時にどんな状況であっても活躍するのに必要な「自分の意見やアイデアを豊富に生み出すための源泉」と捉えられるようなゼミを行うことを、私たちは目指しています。

アウトプットゼミ

学びの本来の楽しさに出会う。
学校の成績だけでなく、未来まで変わる。

学校での学習内容が少しずつ高度化・専門化する小学校高学年は、教科や分野によっては「できないから苦手」という苦手意識が生まれがちです。LABO7のゼミでは、興味・関心を持ちやすいテーマと、仲間で協力し合うアプローチを盛り込むことで、「面白い」「もっと知りたい」「自分で調べてみたい」というような、学びに対する“プラスの意識”を抱くような工夫を散りばめています。 この“プラスの意識”をエネルギーに、どんどん学習本来の楽しさに気づき、いつの間にかハイレベルな内容をクリアすることで、達成感・充実感を得ることができます。このような“深い学び”と“学ぶ楽しさ”をリンクさせ、学校とは違うアプローチで学んでいくことを続けていった結果として、学校の成績がアップするケースも続々と生まれています。

アウトプットゼミ募集要項
■レギュラーゼミ
指導教科 学年 開講曜日 時間
Arts
Science
小4 毎週水曜日 17:10〜19:15
小5 毎週金曜日 17:00〜19:25
小6 毎週火曜日 17:00〜19:25
■スペシャルゼミ
指導教科 学年 開講曜日 時間
Communication(コミュニケーション) 小4・5・6 毎月第2土曜日
※8・2月除く
15:30〜16:40
Mix
小6 毎週土曜日 13:00〜15:05
アウトプットゼミ システム
Arts(文系プログラム)
生活の中で活きる「読解力」「語彙力」を習得。

文章の精読・要約を通じて、テーマに関連した感情の動きや社会的背景などを深く掘り下げます。自分の考えを記述するだけでなく、ディスカッション、プレゼンテーションなどの多様な表現方法で伝える練習を重ねることで、真に実用的な「読解力」「語彙力」を身につけます。

例えばこんな授業を行います「食文化の比較」
Science(理系プログラム)
本質の理解を、柔軟な「発想力」・「思考力」養成へつなげる。

決まった解法にあてはめて正解を追うのではなく、「どうやって解くのか」「この答えになるのはなぜか」など、根本的な原理・原則から考えます。根拠を納得した上で解法を定着させるだけではなく、型にはまりすぎない柔軟な発想力・思考力を養うことを目指します。

例えばこんな授業を行います「気象タイムトラベル」
Mix(合教科プログラム)
教科の枠を超えた学びで、世界を知り、自分を高める。

複数教科を組み合わせて応用した「合教科型」ゼミ。自分の持つ知識をもとに多角的な視野でものごとをとらえて考える高度な思考力とともに、事象の説明のみならず自分の考えや意見を記述してまとめる高度な表現力にチャレンジ。自らのアウトプット力をさらにレベルアップさせることが目的です。

例えばこんな授業を行います「地球環境問題」
Communication(コミュニケーション)
LABO7オリジナルコンテンツ

「コミュニケーション下手」な人が増えています。相手と直接会話をする機会が減りメールやネット越しのやり取りが増えたことに原因があると語られることが多いようです。[モノリス ラボ・セブン]は、こうした傾向を危惧して「コミュニケーション」の授業を実施しています。正解を求める授業ではなく、セッションを繰り返すアクティブラーニングを中心に、話す、傾聴し、承認するといった体験の中でコミュニケーションのエキスパートへと成長していきます。

例えばこんな授業を行います「リレートーク」
インプットゼミ

フリースタイル個別指導によって、
蓄えた知識の使い方を身につける。

 前述のアウトプットゼミでは、近年注目されている「思考力・判断力・表現力」や「主体性・協調性・協働性」という、“学力の三要素”のうち2つの要素を鍛えていきますが、 もう一つの要素として、従来日本の教育を支えてきた「知識・技能」も決して無視してはなりません。「LABO7.Co」は、これまでの「知識・技能」のトレーニングに特化したインプット教育。 少人数のグループ個別“Group”と講師1:生徒2の完全個別指導“1:2”、自習空間“LL(LABO7 LIBRARY)”の3つのバリエーションで、「あと一歩」が足りないと感じるお子様の自主学習力を引き上げます。

 さらに、土曜年18回のアウトプットゼミ「COLABO」との併用で、“学力の三要素”のすべてを網羅した学習を可能にしました。 高校入試・大学入試・私立中高・私国立中受験に対応できる、お子様のための勉強空間です。

インプットゼミ募集要項
■LABO7.Co
指導教科 開講曜日 内容
Group 火曜日~  教科指導の先生と学習指導の先生との
 チームティーチングで、学校内容の学習を
 学校別・個人別に徹底フォローアップします。
1:2 火曜日〜土曜日  先生1人につき生徒2人の個別指導です。
 学校内容の苦手や弱点を補強することができます。
LABO7ライブラリー 火曜日〜土曜日  LABO7生専用の無料自習スペースです。
 定期テスト前は日曜日も開講します。
■土曜「COLABO」
指導教科 学年 開講曜日 時間
Communication
(コミュニケーション)
中1~中3 土曜日(年18回) 19:00~22:00
Thinking & Expression
(思考表現)
7LABO(ホームルーム)
アウトプットゼミ システム
Thinking & Expression(思考表現)
答えのない問いに挑む思考力と
きちんと伝える表現力で、真の「国語力」を育てる

2020年からの大学入試改革で積極的に導入される予定の記述・論述テーマに的を絞り、答えのない問いにも果敢に挑み、頭の中のイメージをしっかりと文章化して相手に伝えるトレーニングを行います。国語力の低下がさけばれている昨今、「思考力」と「表現力」を鍛え、実用的な「国語力」を磨くことに特化したゼミです。

例えばこんな授業を行います「写真からあなたの思うことを記述せよ」
Communication(コミュニケーション)
LABO7オリジナルコンテンツ

「コミュニケーション下手」な人が増えています。相手と直接会話をする機会が減りメールやネット越しのやり取りが増えたことに原因があると語られることが多いようです。[モノリス ラボ・セブン]は、こうした傾向を危惧して「コミュニケーション」の授業を実施しています。正解を求める授業ではなく、セッションを繰り返すアクティブラーニングを中心に、話す、傾聴し、承認するといった体験の中でコミュニケーションのエキスパートへと成長していきます。

例えばこんな授業を行います「新規事業プレゼンテーション」

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