研究成果
小学部
小学部[小6]
NEW!
卒業制作

小6学年末には、今まで習った知識をさらに深めるために、関心のあるテーマについて研究し模造紙にまとめた。

小学部[小4〜小6]
気象タイムトラベル

「3日後の天気はどうなるかな?」 何となく答えるのではなく、そこにきちんと「根拠」を加えることが大切。気象にかかわる知識を学んだうえで予想するだけでなく、実際に検証し、考察するという本格的な 理系レポートの書き方にもチャレンジした。

小学部[小4]
マララさんは、なぜ闘うのか

ノーベル平和賞を受賞したパキスタン出身のマララ・ユスフザイさん。武装勢力に銃撃を受けながらもなぜ世界に「Education First(教育が第一)」と訴えているのか。2013年に行われた国連本部でのスピーチを通じて、世界中にいる、「学校に行きたくても通えない子どもたち」について調べた。

小学部[小5]
偉人プレゼン大会

「偉人と呼ばれている人の、ココがすばらしい!」 本やネットで調べるだけでなく、聞き手に魅力が伝わるように自分なりに3つのポイントにまとめ、みんなの前で発表した。

小学部[小6]
オバマ前米大統領広島演説から核問題と平和を考える

日本が先の大戦以来向き合い続けてきた「核問題」と「平和」について、歴史的背景や現在の核保有国について学び、2016年5月の演説から、言語は違えどオバマ氏のメッセージをしっかり受け取ろうとした。

小学部[小6]
人体

各器官の機能やはたらきについて、クラスのメンバーで分担して調べてまとめたもの。しかし、まとめたのは自分が“調べていない”器官について。仲間が調べた器官を自分で理解してまとめるというもの。仲間の伝えたことを正確に受け取り、分かりやすく表現するというチームワークとコミュニケーション力が求められる取り組みである。

小学部[小6]
「WASHOKU」

無形文化遺産に指定された「和食」。その決め手はダシだけではなく、和食ならではの味や色彩、季節感に富んだきめ細かな職人の技などが組み合わさったもの。日本が世界に誇る和食について、農林水産省の資料をベースにまとめあげた。

小学部[小6]
月と太陽

わたしたちに最も身近な星、月と太陽。日常生活の中での疑問を解消していくことで、月と太陽がどのような星なのか理解し、どのように地球と関わっているのかを解明した。クラスを2グループに分けて同じ内容をまとめてもらい、最終的にコンペを行った。

小学部[小6]
憲法改正議論

日本の世論を二分している、憲法改正についての議論。「改憲」「護憲」双方の主張を調べ上げ、その上で自分の考える憲法改正に関する主張をつくりあげた。

中学部
中学部[中1]
NEW!
「なぜボブ・ディランはノーベル文学賞を受賞できたのか」

2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。ミュージシャンの受賞が異例だったことから、「なぜ受賞できたのか」についてノーベル賞の性質や過去の受賞者、ボブ・ディランの功績など様々なアプローチから明らかにしようと試みた。

中学部[中1]
「世界の公用語」研究発表

「なぜ英語が世界共通の言語になっているの?」「どうしてこの国は公用語が多いの?」など、当たり前と思うのではなく、自分で調べて追究することで理解を深めていく。一枚の模造紙にまとめた上で、みんなの前でプレゼンテーションを行った。

中学部[中2]
「らぼバスツアー」

全国主要都市の中でも魅力度ランキング最下位といわれる名古屋。海外の人に名古屋・東海圏の魅力を実感してもらうために、架空の会社「株式会社らぼバス」の優秀な社員たちがプロジェクトチームを組んで、社長に全く新しいバスツアーを提案する。

中学部[中3]
NEW!
「近代日本の歩みと影響勢力図」

中3社会「昭和時代」をテーマに、生徒たち自身が一からテーマを考え、まとめたもの。世界の主要国のGDPや軍事力などを独自の計算式で数値化し、影響力地図というかたちで表してみると、各国の影響力がよくわかる結果になった。公立中3生渾身の力作。

SPECIAL
[中2]
LABO7総選挙

もし自分が日本のリーダーになったらどんな世の中にしたいか。「公約」という形で有権者である他学年の生徒たちの前で演説。その後投票し、当選者は「ミスターLABO7」として任命。

[全学年]
「リレートーク」

物語の続きを即興で語りながら話を展開させて完結させていく、瞬発力とチームワークを要する「コミュニケーション講座」の企画の一つ。小・中学生共通プログラムであり、学年が上がるにつれて、レベルも上がっていく。

[全学年]
中2自主企画による特別授業

中学2年生の生徒たちが自主的に提案した企画。各々の得意科目や関心のあるテーマについて、後輩たちのゼミで「先生」役として教壇に立った。「先生」役の中2全員が、一方的な講義ではなく、ふだん自分たちが受けているアクティブラーニングを積極的に用いて授業を展開。

[全学年]
戦争をテーマにしたNIE(Newspaper in Education)

世界中でテロが話題に上っていた2015年。報道では毎日のようにテロに関する話題が取り上げられていた。そこで、1か月分の新聞記事の中で、テロに関する話題がどれくらいあるのかを調査。また、数ある記事の中から、各々が特に心に残った記事を読み、意見文を書いてまとめた。

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