モノリス ラボ・セブン

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MESSAGE
メッセージ

以下の7点は、授業を通して何度も何度も繰り返しお伝えするメッセージです。
同じ内容でも、心に響くタイミングは人それぞれです。
状況やタイミングを見極めてお話ししていくことでモチベーションを高めていきます。
「できるようになりたい」と心の底から想えば、できる可能性は飛躍的にあがります。
たしかに「想い」の変化にはとても時間がかかります。
しかし、そこに時間をかけていくことこそが「最短」だと信じています。

01まず「心の扉」を開ける

まず「心の扉」を開ける

勉強に苦手意識があって苦痛に感じる人は、心の中の扉を自分で閉めてしまっている状態です。
その状態でいくら時間をかけても何も入ってきませんし苦痛です。
本来、新しい知識を得ることは楽しいことのはずです。
まずは、少しでいいので扉を開けてみましょう。
すると分かることが増えて楽しくなり、成績が上がれば褒められて嬉しくなり、よりやる気が出る好循環が生まれます。
これは勉強以外にも全てのことに通じます。
世界は知らないことであふれています。
身のまわりのヒト・コト・モノに対する心の扉を少し開けてみましょう。
きっと想像できなかったほどに面白いものが見つかるはずです。

LABO7がその扉を開けるきっかけになれれば幸せです。

02「絶対できる!」と思って
取り組む

「絶対できる!」と思って取り組む

「できない」と思ったら脳はできるだけ省エネしようと活動率を低下させます。
「できる」と信じて取り組めば、脳は成果を得ようと最大限に活動してくれます。
義務教育の指導要領に入っている内容で「できない」ものなんてないはずです。
「絶対できる!」と信じてやってみましょう。

LABO7では、「できない」「無理」など自分の可能性を否定するワードを禁止です。 「きっと余裕で理解できるけど、今はまだ苦戦中」と考えた方が、理解するまでにかかる時間も理解の質も格段に良くなります。 単なる言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、この意識の違いがとても大きな成果の違いとなって表れるのです。

03「なぜ?」と疑問に思ったことを探究する

「なぜ?」と疑問に思ったことを探究する

「なぜこの公式になる?」「なぜ自分の答えは違った?」「なぜ…?」。
ありとあらゆる「なぜ?」を探究しましょう。
その探究によって思考力がつき、本質の理解につながります。
逆に「なぜ?」のない勉強はただの作業に陥ってしまいがちです。
ただの作業では、語句や解法を覚えることはできるかもしれませんが、本質を理解することはできません。
本質の理解がなければ、応用・発展問題はおろか基本問題でも少しひねられただけで太刀打ちできなくなってしまいます。

LABO7では質問に対しても、内容によっては簡単に答えを教えません。
「なぜこうだと思ったの?」「なぜこうなると思う?」と、自分の頭で考え抜くように促します。
そうすることで、自分自身で本質を理解していくチカラが養われるのです。

04「集中できる環境」に身を置く

「集中できる環境」に身を置く

机の上にスマホやマンガがある状態で集中することは、誰にとっても難しいことです。
誘惑と戦うのではなく、誘惑のない環境を用意するべきです。
そのためには、具体的に変えられることを、今すぐ変えることが大切です。
例えば、「スマホの充電器をリビングに移動」「スマホからアプリを削除」「マンガを別の部屋に移動」など。
思いつくことがあれば、今すぐやってみましょう。

とはいえ、家はリラックスするための場所ですので、なかなか集中できないことも当然です。
勉強部屋として、LABO7の自習室(勉強するしかない環境)を利用することが効果絶大です。

05「生活のリズム」を決める

「生活のリズム」を決める

物事を同じリズムで進めると、脳が余計なことを考えなくてすむので、集中力がアップします。
特に睡眠は大切ですので、「12時就寝、7時起床」というように決めてしまいましょう。
少なくとも7時間は睡眠時間を確保するべきです。

同様に勉強と休憩のリズムも決めてしまうことをお勧めします。
LABO7の授業は「70分授業、10分休憩」のリズムですが、自習時はもう少しこまめに休憩を入れても良いかもしれません。

06「目的と目標」を決める

「目的と目標」を決める

どんな物事でも、取り組む目的と達成すべき目標を定めることが有効です。
「なんとなく」取り組んでいても、得られる成果は限られています。
それは勉強も同じことです。
例えば、本番のテストで時間が足りずに焦ってしまうのであれば、目的の一つを「時間配分の改善」とする必要があります。
そのために、「1ページ7分」といった目標を定めて、タイマーで計測しながら学習に取り組むことができれば、成果を得られるでしょう。

LABO7では定期テストごとに「目標&振り返りシート」を作成し、「何ができていなくて、どうすれば良くなるのか」を定期的に分析していただきます。
その際には、具体的に考えることが重要です。
「しっかりとやる」では何をどれくらいやるのか全くわかりません。
「テスト2週間前から、毎日寝る前に、漢字と英単語を○ページずつ全問正解するまでテストする」とすれば、あとはやるだけです。
具体的な目的と目標を定めながら、日々の学習に取り組むことができれば、とても効果的な学習になるはずです。

07「とりあえず」始めてみる

「とりあえず」始めてみる

「やる気が出ない」という悩みをよく耳にします。
しかし、「やる気」は出そうと思って出せるものではありません。
「やる気」は気付いたら出ているものなのです。
「やる気が出たらやる」ではなく、「といあえずやってみたらいつの間にかやる気が出ていた」というほうが自然なのです。

毎日最初から「やる気」に満ち溢れている人はなかなかいません。
日によって「やる気」の波もあるでしょう。
「5分だけ」でいいから、「とりあえず」始めてみましょう。
でも、やり始めてみたら意外と長時間できちゃう、人とはそんなものです。

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